院長挨拶・コンセプト

ごあいさつ

このたびは「こどものお医者さん おがわクリニック」のホームページへアクセスいただきありがとうございます。
地域のこどもたちの健康のために、微力ながら協力させていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。

院長  小川 達也

院長プロフィール

1964年春、名古屋市千種区で誕生。うお座のB型。
幼少時代を、同市昭和区で過ごす。
椙山女学園大学附属幼稚園、名古屋市立田代小学校、東海中学校、
東海高等学校、岐阜大学医学部医学科を卒業。
岐阜大学医学部附属病院小児科、厚生連中濃病院小児科で研修。
ムコ多糖症Ⅳ型(先天的な病気)の病因遺伝子の研究で、医学博士号を取得。
県立下呂温泉病院小児科、国立精神神経センター武蔵病院小児神経科に勤務。
高山赤十字病院小児科部長を経て、2002年秋 「こどものお医者さん おがわクリニック」を開院。

日本小児科学会小児科専門医
日本小児神経学会会員・日本小児アレルギー学会会員
医学博士

コンセプト

必要な薬を正しく使います。不必要な薬は出しません。

当たり前のようで、現実ではなかなか実現されていないのが、わが国の医療の現状だと思います。
特に、わが国における抗生剤の非常識な使い方と使用量は、世界でもトップクラスだと言われています。
なお、抗生剤については、「こどものお医者さんからまめちしき」で詳しく記載していますので、ぜひご覧ください。

インフォームド・コンセント。

おぐらクリニック室内

インフォームド・コンセントとは、患者さんのお話をよく聞き、疑問には徹底的に答え、治療内容を十分にかつ分かりやすく説明をし、そのうえで治療の同意を得ることをいいます。
病気のこと、薬の中身、お家で気をつけることなど、私からも精一杯説明させていただきます。皆さんからも、どうぞ遠慮なく質問してください。(医者の話は、とかく一方的で自己満足な説明になりがちで、患者さんの本当に知りたいこととかけ離れていることがよくありますので)。
また、忙しいときなど、つい説明をさぼってしまうこともありますので(ないように努力はしておりますが・・・)、
そんな時もどうぞ遠慮なく疑問をぶつけてみてくださいね。

こどもたちを、治すのではなく、治るお手伝いをする。

お薬の処方をすることだけが、医師の役目ではありません。
こどもたちが治っていくのに、我々にできることは何なのか?本当の意味で健康になっていくために、どういうことをしてあげられるのか?
日々勉強していますので、どうぞご期待ください。